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ソフトウェア評価・検証事業

全ての「モノ」はテストから
 

テストフェーズの重要性とは

すべてのITキャリアパスの第一歩はここから
花形の開発も最初はテスト検証から始めていきます。
つまりテスト検証ができないとすべてのITエキスパートへの道は開けません。

また、全てのモノづくりの要はテスト検証です。
どんな素晴らしい製品もテスト検証の力なしでは成り立ちません。

専門の担当者があなたに合わせてお仕事をアテンドします。
着実にスキルアップしてなりたい自分を目指しましょう!

   

テスト検証

全ての製品の基礎はここからです。
あなたが使っているスマホも宇宙に飛ぶ衛星も、
バグが出ない製品はありません。
そのバグを出すことはすごく大切で、製品をテスト検証を行う方が
バグを出してそれを改善していくことがより良い製品を作る唯一の方法です。
そのためにもテスト検証で簡単なことからコツコツと経験を積むことが重要です。

開発時のテスト工程・種類について

どんな製品のシステム開発においてもバグは必ずあるものとして考えていて、そのバグをより早い段階で発見することが重要です。
そういった意味ではテスト検証はコーディングを行うよりも重要です。
開発プロジェクトでは以下のようなフェーズでテストを行っていくことが一般的です。

UT (Unit testing) = 単体テスト

プログラミングによって手を入れた部分のみを対象としたテスト。
ページ単位、画面単位で完結しています。
基本的なバグなどはこの段階で徹底的にバグをつぶしておくことが理想です。
ここでうまく見積もりが立てられないと後々大きなバグになってしまうことも…
このテストを自動化しているところも多くあります。

IT (Integration testing) = 結合テスト

バグ修正を行った単体テスト同士をシステムに組み込んでみて
それぞれがどういった影響を及ぼすかテスト検証を行います。
ここからは、テスト時に「シナリオ」を作成します。
シナリオとは、システム稼動後にユーザーがどのような操作をするのかを想定して
テストケースを作成することです。

ST (System testing) = システムテスト

プロジェクトによっては結合テストと一緒になっていることもあります。
他のシステムと相互に影響を与える様な、大規模システムの場合はこのテストを行います。
結合テストと同じくシナリオに沿ってテストが行われます。
より実稼働環境に近い状態を想定しテスト検証します。

UAT (User acceptance testing) = 受け入れテスト

納品先のユーザーにシステムを操作してもらいます。
ただし、このフェーズではユーザーにテストをしてもらうことよりも、
ユーザーが想定している通りの動作をしているかをチェックします。

 
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