Interview 社員インタビュー

M.Tテスト検証

これまでのご経歴を教えてください。

文系の4年制大学を卒業後、食品関係の仕事を中心に就職活動を行っていましたが
改めて就職の軸を見直した際に私と関わっていく方に向けて楽しい思い出を提供できるような仕事に就きたいと思い、趣味のアニメやゲームを絡めてエンターテインメントを届けられるアミューズメントスタッフの道に進むことを決めました。
入社してからは店長補佐としてフロアの接客~イベント企画の立案、採用活動、新人教育と店舗運営に関する幅広い業務を経験させてもらい、自分の軸であった「楽しい思い出を提供できる」部分が叶えられた2年間でした。

自分のやりたいことを叶えられたのは素晴らしいですね!
では、なぜそこから転職を決意されたのでしょうか?

きっかけとしては新型コロナウイルス感染症により店舗休業が続いたことです。
前述のとおり、仕事に対してのやりがいは感じておりましたが
サービス業への将来性、体力面、ワークライフバランス、世の中の急速なオンライン化など
改めてこの先の自分の人生を考える時間が増え、長期的に働き続けることに不安を感じ転職を決意しました。
そこからは、オンライン化が進むならITに関する知識必要だよね。PC扱える人かっこいいよね。
と漠然とITへの興味が芽生え、働きながら市場価値を上げられるであろうIT業界に絞り転職活動を始めました。
コロナ禍ではありましたが有難いことに内定を3社頂いており、その中でもALLSEEDには仕事に対する柔軟性や未経験でも活躍できる幅が広く感じ社員の雰囲気や和気あいあいとした社内イベントを見て自分に合う会社だと感じ、入社を決めました。

入社後の仕事は、どのような内容ですか?

2021年の7月に入社してからロボットを操作するアプリケーションの検証を担当しています。
アサイン当初は、業務マニュアルやITセキュリティ等がまとめられた資料を読み、OJTの研修を通して、
これから行う仕事内容について事前に理解した上で開始しました。
約10名のメンバーと実際に操作するお客様の目線に立って、正しく操作するか不具合が無いかを確認し、
時には想定される不具合を事前に防ぐために開発エンジニアへ案を打診したりと、より良いモノ作りに向けて奮闘中です。またプロジェクト内では各個人の得意分野をメンバーに共有し知識向上させるための勉強会が行われています。私はロボットがいかに人に寄り添えるか、感情に合わせて動作ができるかを考えることが得意なため、メンバーに向けて発想力を鍛えるための術を教えています。

メンバーに限らず自身の知識も向上する良い制度ですね。
その中でも苦労や、やりがいをどこに感じていますか?

苦労に関しては成長意欲を持ち続けることだと思います。
私は苦手意識が無かったため、あまり大きな苦労と感じませんでしたがそれでも入社初期は「タイピングは遅い」「クラウド?共有ファイル?」とIT用語の理解さえままならない未経験だったので、何事も勉強だと捉えて毎日家でタイピングの練習をしたり、ショートカットキーを覚えてルーティン業務は全てテンプレート化し自分の頭の中に落とし込むように工夫していました。
また、分からない点も自分で調べて10分経っても理解できないときはプロジェクトリーダーに質問し疑問を解消するよう心がけていました。
当時のリーダーが本当に親切で理由づけて、丁寧に教えてくださる環境だったので感謝の気持ちでいっぱいです。なので、成長意欲と合わせて自ら学びに行く姿勢が苦手であれば、苦労と感じると思います。

やりがいに関しては2つあり、1つは世に出る前の製品に携わることが出来る。
2つは私が開発エンジニアに提案した案が通り製品に実装される時です。
これは入社の決め手であった「仕事に対する柔軟性」や「未経験でも活躍できる幅が広い」点に繋がっていますし、自分の出来ることや、プロジェクト先で求められる業務も増えたので市場価値が上がっていることを実際に感じることができ、やりがいに直結しています。

最後に求職者へ向けてメッセージをお願いいたします!

IT業界に転職したい気持ちがある、でも未経験だから・・・と迷われている方は諦めないでください。
未経験だからこそ、新しい視点に立ち活躍できる環境があります。
仕事に就いていけるか不安な時もプロジェクト先や営業担当、またALLSEEDのエンジニアリーダー陣へ相談できる環境があるため、あなたをサポートする体制はバッチリです。
年齢層も20~30代が多く、個人的には社長の「働くときはしっかり働いて、休みの日はプライベートを充実してください」の言葉が社員のプライベートを尊重していると見受けられて好きです(笑)!あなたと一緒に働く日が来ることを楽しみにしています。

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